No.010
Republic of the Philippines

フィリピン共和国

 
KIMONO制作者

中町 博志 Hiroshi Nakamachi

中町氏がフィリピンで感じたものは「風の音」。フィリピンの人々にとって古来より生活に欠かせない椰子。
建物を作り、水分と栄養を補給し命を支えるもの。
そんな、椰子の林を見上げて太陽の光が差し込むときの色、風が椰子林を通り抜けるときに醸し出す音、それがKIMONOのモチーフとなった。

OBI制作者

筑前織物 Chikuzen Orimono

上石氏は、現地を訪ね取材を行い、大きな椰子の葉を2つに裁断した時に見えた文様、建物の屋根の裏側に見えた、組んだ椰子の文様といった二つの文様を繋ぎ、ジャスミンの花に太陽の光を写して時間の経過をデザインすることでフィリピンを表現した。

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